すべては一人の職人との出会いから始まった

こんにちは、長女です。そして足元にはいつもの看板犬アオ。

みなさんは、SAUSAGESTAND AOの味が”どこから始まったのか”をご存知でしょうか?
今日はその原点をお話しします。

時代は戦後まもない日本。
本牧で精肉店を営んでいた八郎(ひいおじいちゃん)は、目黒にあるドイツ人職人カール・ブッチングハウスさんのお店にお肉を卸していました。
そのご縁から、カールさんの工房に足を運ぶようになります。

カールさんの工房で感じたソーセージの香り、味わい、そして何より「手間を惜しまない姿勢」。
その姿を目の当たりにした八郎は、まずはは見よう見まねで模倣するところから挑戦を始めました。
火加減を誤ってはやり直し、熟成に時間をかけすぎて失敗してしまったり幾度も試行錯誤があったと言います。

しかし諦めず挑み続ける姿を見て、やがてカールさんから直接指導をしてくれるようになりました。
こうして、受け継がれたドイツ伝統の製法を身は、日本の風土に合わせて磨かれていったのです。

この出会いから始まった技術と想いは、おじいちゃんにバトンが渡されました。

ソーセージ一本一本に込められた“想いと物語”を、これからも大切にしていきたいと思います。

次回は、そのバトンを受け取った”おじいちゃんのこだわり”についてお話ししますので、どうぞお楽しみに!!

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