アオブログ Vol.4 『じぃじのそばで感じた、味をつなぐということ』

こんばんは、長女です。そして足元にはいつもの看板犬アオ。

先日はAOの試食会にたくさんのご参加いただいた皆様

本当にありがとうございました・

今回の試食会は、ただの商品紹介ではなく

”じぃじの味をどう残すか”を改めて考える時間になりました。

■『じぃじの味をもっと多くの人に知ってもらいたい』

SAUSAGESTAND AOは娘のこの一言から始まりました。

創業者である”ひいおじいちゃん”それを受け継いでいる”ジロー(じぃじ)”

試食会ではジローがこだわりや歴史を直接語りました。

目の前で語るジローの熱量は、普段お店ではなかなか見れないほどで、

参加してくれたみなさんも自然と前のめりに。

「この味は残さなきゃダメなんですよ」

そんな言葉が、胸に刺さりました。

■ジローの宣言

ジローはこう宣言しました

「俺は死ぬまでハム職人ですから」

会場が少しザワっとして

でもみんな笑顔でうなずいてました

味を守る覚悟が、言葉として溢れた瞬間でした。

■移転を控え、改めて感じた”残す理由”

試食会を通して強く感じたのは、

”この味は、ただの商品ではなく、家族の物語だ”

ということ。

だからこそ、次の世代へ残していきたい。

そして、その過程を皆さんに見てほしい。

今回の試食会は

その第一歩になった気がしています。

実はジローのお店は、年明けに移転します。

それに伴い”じぃじの味をリアル店舗で食べられる・買える場所”

はAOだけになります。

この味は途切れさせてはいけない。

ちゃんと残さないといけない。

と使命感を強く思いました。

■これからも”じぃじの味”を

移転があっても、時代が変わっても、

守るべきものは変わらない。

試食会を通して皆さんと共有できたことが

何よりの収穫でした。

これからも鵠沼の地から、

じぃじの味を丁寧にお届けしていきます。

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